渋滞の原因がよくまとまっています
ウィキペ 渋滞
こちらの渋滞の原因の項を見てください。
今日お昼の「ピンポン」という番組で、渋滞に関しての話をしていました。
ある東大の教授さんが「渋滞学」というのをやっているそうでその方が、出演していました。
で現在の渋滞の原因はズバリ「上り坂」だそうで、69%を占めるそうです。
「料金所」での渋滞は昨今のETCの導入促進によって、かなり解消されたというのです。
10年前なら「料金所」がTOPだったそうです^^
ぼくは、自動車の運転免許は持っていないのですが、
僕が考える渋滞軽減は、1つには、自動車同士の情報の交換による、自動制御の導入です。
上り坂で渋滞がなぜ起こるのかは、知らず知らずスピードが下がってしまうことです。前の車のスピードが遅くなったことに気付いた後ろの車がブレーキをかけて、さらにその後ろの車が・・・・ということをやっているとずっと後ろの方では、全く止まってしまうということになるのだそうです。
前後何十台の車と情報を交換し自動制御ができたなら、こういったことが、すっかりなくなってしまうのです!!
▼以下は自動車の自動制御に関する話
以前見たニュースで
トラックを二台か三台つないで、一番前の車を運転するだけでよく、人件費を減らしたという話を聞きました。
この注意点としては、直線の道しか走れないということです。高速道路など。曲がり角が上手くいかないようです。
こういうのを、法律が認めているのですね。びっくりです^^
これがもっと進めば、物理的につなぐのではなく、自動制御で情報的に連結した感じになるかと思います。
私たちが乗る車のGPSの精度は、今現在それほど高くはありませんが、技術的には、使用する衛星の数を増やすことや位置情報教えてくれる塔(名前忘れた)を使って、かなりの精度まで位置特定できるようです。
実際、工事用車両の自動制御は、広大な土地の整地などの工事で力を振るい人件費を大幅に少なくしている会社もあるようです。
もっと技術の精度が高まれば、
運転手の要らない、ホントの完全な自動制御車も実現できるかもしれません。そういう方向に向かっていくのは間違いないでしょう。こうなれば、物流が今とはかなり違ったものになるでしょうねえ^^ 携帯などの通信のようなパケット通信的な感覚になるのではないでしょうか。荷物を詰めて行き先を指定すれば、勝手に目的地に着くみたいな。もちろん運転手は要りません。(運転手という仕事もなくなるかもしれません)
ただそのためには、たくさんの問題を解決しないといけないことがあるのも確かです。
そういった技術を備えていない車両がいる場合にどうするかということや、
何より歩行者との兼ね合い、信号の認識(おそらく電波での情報交換になる)
事故をなくせるか、少なくできるか、
事故をした場合誰が責任を取るのか(システムを作った人が悪いとなるのでしょう、おそらく)
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